About

東京大学航空宇宙技術研究会

UTATとは

東京大学航空宇宙技術研究会(UTAT)は、航空宇宙技術の研究・開発に関心を持つ学生が集まるサークルです。 普段の活動は輸送機班と宇宙機班に分かれており、輸送機班は国内学生団体記録の到達高度10km突破を目指し、ハイブリッドロケットを製作しています。 宇宙機班は団体内での人工衛星開発を目標に、模擬人工衛星”CanSat”の開発に取り組んでいます。

設立から5年程の若い団体ですが、2024年に団体初のハイブリッドロケットの打ち上げに成功しました。 現在は自作エンジンやそれを搭載したロケット機体を開発しています。 CanSatでも、能代宇宙イベントにて2位に入賞するなどの実績を残しています。

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宇宙機班

CanSat(模擬人工衛星)の開発を行い、種子島ロケットコンテストや能代宇宙イベントなどの大会に参加しています。

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輸送機班

ハイブリッドロケットの開発・燃焼試験・打ち上げ実験・解析を行っています。

沿革

2020

サークル設立

UTチャレンジャーズ/イノベーターズ・ギルドの一環として始まる

2023

能代宇宙イベント出場

缶サットランバック競技にて2位に入賞

2024

ハイブリッドロケット打ち上げ

団体初のハイブリッドロケットの打ち上げに成功

2026

種子島ロケットコンテスト出場

種目⑤ CanSat部門 自律制御カムバックにて優勝

2026

主題科目との連携

五十里准教授(航空宇宙工学科)の主題科目「模擬人工衛星開発を体験しよう」開講