2026年5月24日・25日 / 東京大学本郷キャンパス
2026年5月24日・25日に開催された第99回五月祭において、UTATは「ーロ。ロケットの運動についてー」と題した展示企画を出展しました。
UTATとして初めての五月祭出展となった今回は、ロケットやCanSatの実機展示に加え、体験型企画を実施しました。また、会場では過去のロケット打上げ映像を上映し、UTATの活動の様子も紹介しました。
ペットボトルロケット発射体験
安定な機体と不安定な機体を投げ比べる企画を実施しました。機体の重心やフィンの配置によって飛び方が大きく変わる様子を体験してもらいました。

燃焼試験体験
燃焼試験を模した体験企画を実施しました。来場者にはコントロールパネルを操作してもらい、燃焼剤の注入から点火、消火までの一連の流れを体験していただきました。
CanSat操縦体験
実際のCanSatをコントローラーで操縦し、コース上を走行させる企画を実施しました。
展示
ロケット一号機やCanSatの実機展示を行いました。また、過去の打上げ映像も上映しました。

おわりに
当日は親子連れを中心に多くの方にご来場いただきました。体験企画では順番待ちの列ができる場面もあり、実機展示や映像展示にも多くの方が足を止めてくださいました。
今回の五月祭は、普段の活動を学外の方々に知っていただく貴重な機会となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
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