2026年度より、以下の集中講義が開講されます。
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【学術フロンティア講義】模擬人工衛星開発を体験しよう
※教養学部前期課程にて開講。 -
【創造的ものづくりプロジェクト】‐模擬宇宙機開発プロジェクト‐
※工学部にて開講。他学部履修可。
基本情報
担当教員
五十里哲 准教授(東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 航空宇宙システム学講座)
船瀬龍 准教授(東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 航空宇宙システム学講座)
永綱浩二 講師(東京大学大学院 工学系研究科 国際工学教育推進機構)
単位
2
内容
国内外の大会に向けた模擬宇宙機”CanSat”の開発や、ハイブリッドロケットの開発などに取り組みます。
学部4年間、8セメスターを通しての開講ですが、途中から/途中までの参加も可能ですので、在学生の方も是非ご検討ください!
UTATとの関係
原則として、実際のものづくりはUTATの活動内で行います。講義はマネジメント・安全管理についての講習や、設計の発表および評価の場となります。
UTATに所属せずに講義を履修することも可能ですが、ものづくりには直接取り組めないことにご注意ください。
反対に、UTATに所属しつつ講義を履修しないということも可能です。この場合、活動に支障はありませんが、単位は取得できません。
お知らせ
前期課程で履修を希望される方は、【04/06(月)6限】全学ゼミ工学部合同説明会(オンライン)への参加をお願いします。
また、後期課程で履修を希望される方は、【04/08(水)6限】創造的ものづくりプロジェクト/創造的工学プロジェクト オンライン説明会への参加をお願いします。
皆様の参加をお待ちしております。
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